萩青花紋の新柄が焼き上がりました

2013/12/31

萩焼に有田焼の染付けを施した萩焼会館オリジナル器「萩青花紋」の新柄が焼き上がりました!

今回は干支の「左馬」(馬を逆に呼んで「舞う」などの謂われから焼物の世界で縁起がよいとされています)をはじめ、梅に鶯、しだれ桜、牡丹と蝶、鳥獣戯画などなど、より豪華な柄、洒脱な柄が増えました。

萩焼の柔らかな窯変の上に映える絵は、有田焼の白い肌の上とはまた違った表情で魅せてくれます。
当窯でしかお求めいただけない、自信のオリジナル器です。ぜひ一度ご覧ください!